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【西幡豆町】玄関からの動線にこだわった和モダンのおウチ

ずっしりとしたたたずまいの整った外観。凹凸をつくり、敷地の形状に合わせて設計する事ができるのが注文住宅の特徴です。

注文住宅の醍醐味は、扉の色や酒類を決めるところにも。
今回の玄関は片開きドア、袖付きドア、片引き戸、引違戸の中から和モダンのテイストをご希望の為、”木目調の引違戸”を選択。
木目の格子の間に少しだけ移るシルバーのアクセントポイントが扉を引き締めます。

玄関から中に入ると、広い玄関にアクセントで設計した化粧柱が目に入ってきます。リビング入口の天井までつづくフルハイトハイドアと化粧柱がつくりだす縦のラインがスッキリとした空間をつくります。

玄関に入り右を向くと、広い玄関収納。
「家族の入口と、お客様の入口をわけたい」というご要望をいただき、注文住宅の特徴でもある”自由な間取り”にて叶えました。

玄関収納(土間収納)は細かく棚で仕切り、靴はもちろん土のつくものの一切をここで収納できるように設計しています。

格子の玄関引違戸は、明かりをしっかりと玄関に取り入れながら、細かく仕切られている格子が防犯性能も上げて安心感を与えます。

玄関を左に向けば、タイルの縁側が続き、和室へと向かうことができます。

玄関ホールからリビングに入ると、耐震と意匠の両面で効果を発揮する化粧柱が、室内の白いクロスにアクセントとして映えます。

LDKの中でもリビング部分にあたる天井には、梁を磨いて見せられるように加工した”化粧梁”をつかって、天井の高さをさらに演出しました。
広いLDKにふさわしい高さは、注文住宅のこだわり部分。空間の広がりと意匠を最大限につくりだしています。

システムキッチンは、床の柄と合わせてダーク色に。キッチンのショールームでしっかりと打合せをするので、間違いの無い気に入った機器に設定ができます。

食器棚にもキッチンと同じダーク色を。食器棚をどういう形にするのか、コノ字型や二の字型など様々あるタイプからご自身の家電製品やキッチン用品に合わせてカスタマイズできるのも注文住宅の楽しみです。

ご主人様が彫金の趣味があるから、床が傷まない仕様で集中できる環境が必要というご要望を叶えたのがこのお部屋。
木の床では凹みやすくなってしまう為、木の床ではなく、モルタルで床をあげて、防塵塗料で塗装をしたこだわりの一室です。

タイルの縁側へ出られる障子には、雪見障子を採用。外のまどから入ってくる明かりを、季節や時期によって取り込み方を変える事ができます。

仏間と収納、床の間も和室には計画。和のテイストの部分にはしっかりと和にこだわりました。

トレイにはタンクレストイレと、収納付手洗器器。トイレの意匠性はこの収納手洗器の有無でガラッと変化します。
ゆとりある広いトイレでゆったりとした気分を味わうことが出来ます。

洗面化粧台にはサイド収納を計画。家族の人数が多いご家族は、人数分の洗面用具が収納できるように計画することが大切です。また、その量の把握も注文住宅では必要な過程となります。

すべての住設機器をダークカラーで整えているこだわりのカラーコーディネート。
鏡面の壁は奥行を感じさせる為、ユニットバス内が広く感じる効果があります。

お子様の部屋にもしっかりと収納を計画。年を追うごとに増える物をしっかりと収納できる広さが必要です。

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