2026/03/04
冬の朝、布団から出るのが辛いあなたへ

こんにちは!西尾市の住まいを暖かく見守る、イトー工務店の伊藤明です。
「断熱リフォームって、高いお金を払う価値が本当にあるの?」
「窓を二重にするだけで、そんなに変わるもの?」
そんな疑問をお持ちの方、実は多いのではないでしょうか。
特に、納得できる根拠もないのにイメージだけで暖かいなんて信じられない、と思っている方や、
家族の心地よい暮らしを一番に願うが効果的にお金を使いたいと思っているパパやママこそ、
きっと慎重に検討されるはずです。
そこで今回は、昨年12月にリクシルの内窓「インプラス」を設置した私の自宅での、驚くべき実証データをお伝えします。

【実証】2月の早朝5:30、無暖房で「+5℃」の差
2026年2月、一番寒さが厳しいこの時期に、インプラス設置前後での室温(無暖房状態)を比較しました。
え?何を根拠に比較してるの???と思ったかもしれませんが、実は私は兵庫県の断熱の超有名人・松尾和也先生の元で勉強をしているので、
超マニアックに私の自宅にはクラウド式の温度計が設置されていて、温度データが私のスマホでパッと見れてしまうんです。
あ、そんなにドン引きしないでください(笑)
比較表は以下の通りです。
| 測定条件 | 2025年2月(設置前) | 2026年2月(設置後) |
| 測定時間 | 早朝 5:30 ~ 6:00 | 早朝 5:30 ~ 6:00 |
| 暖房の状態 | OFF(無暖房) | OFF(無暖房) |
| 平均室温 | 基準温度 | +5℃アップ! |
いかがでしょうか。たった「5℃」と思うかもしれませんが、
室温10℃と15℃では、体感温度は全く別物です。
15℃あれば、吐く息が白くなることもなく、布団から出る時の「気合」がいらなくなります。

なぜ、内窓だけでここまで変わるのか?
住まいの熱が逃げる最大の弱点は「窓」です。
インプラスを取り付けることで、既存の窓との間に「空気の層」が生まれます。
この空気層が魔法瓶のような役割を果たし、外の冷気を遮断し、
昨晩までの暖かさを閉じ込めてくれるのです。
論理的に考えれば、熱貫流率($U$値)が下がることで熱の流出が抑えられるのは当然ですが、
こうして実際に「+5℃」という数字で見せつけられると、
私たちプロでも改めてその効果に感動してしまいます。
家族の笑顔を守る断熱
「家が寒いのは、古いから仕方ない」と諦めていませんか?
冷え込みが厳しい朝、お子様やご年配のご家族がブルブル震えながら着替える姿を見るのは
忍びないものです。
断熱性能を上げることは、単なる数字の問題ではありません。
- ヒートショックのリスクを軽減する
- 結露を抑えて、カビから家族の健康を守る
- 「寒いね」という会話が「おはよう!」に変わる
そんな、穏やかで心地よい家庭環境を作るための先行投資なのです。

西尾市で「暖かい家」をご希望なら、イトー工務店へ
今回の結果から、内窓には「本当に効果がある」と自信を持って断言できます。
大掛かりなリフォームは難しくても、窓ひとつの工夫で、2月の朝がここまで変わります。
「自分の家ならどれくらい変わるかな?」「費用対効果はどうかな?」と気になった方は、
ぜひ一度イトー工務店へご相談ください。
地元の工務店だからこそ、西尾市の気候に合わせた最適な断熱プランをご提案いたします。
数字で納得し、体感で感動する住まいづくりを、一緒に進めていきましょう!

