2026/05/27
第三者検査にて表彰されることに

こんにちは。
イトー工務店の伊藤です。
この度、イトー工務店の建築現場が、第三者検査機関の家守りさんが定める
JPB(ジャパンプレミアムビルダーズ)アワードにて施工品質優良賞を受賞することとなりました。
私自身としては、会社が受賞を通じて評価をされるということは当然嬉しいのですが、
何よりも弊社監督はじめ、現場で働いてくれている職人さんが第三者の目から評価されたということが
本当に嬉しいです。

今日は、そんなJPB受賞に合せて、
弊社の現場を家守りで検査歴の長い検査員さんと、
家守りの動画撮影班の方が、イトー工務店の現場を視察&インタビューをしてくださるということで、
現場へ行ってまいりました。
私一人で対応をしたため、写真などは残せなかったのですが、
今まで私のYoutubeでも言い続けてきたことを本日のインタビューでもお伝えしました。
私が建築現場のクオリティにこだわっている理由というのが、
注文住宅というのはご契約時点ではまだ絵にかいた餅であるという事です。
最近、Xやスレッヅを開くと、ご自身が感じつ建築現場での違和感や、
営業マンに伝えていたことが現場に伝わっていないこと、
床下がカビだらけであったり、こんなはずじゃなかったという投稿がとっても目につきます。
そうなんです。
注文住宅って、きれいなモデルハウスやアトリエ的なショールームでお客様を呼んだり、
「すてき~!!」って思わせて、その気にさせるところまでは力を入れるのですが、
実際の建築現場への指導や、クオリティアップの部分はまったく力を入れていないという
残念な会社が本当に本当に本当に多い事に驚きます。
なんで現場に力をいれないのか?
それは、契約前か契約後かで言ったら、契約後のことだからです。
「契約さえしてしまえばこっちのもの」って思っている建築会社が多すぎるんです。
だから、今回の私たちの受賞というのは、
絵にかいた空想の図面が、
ちゃんと実物の『建物』として完成する力が私たちにあるということの証明です。
そしてそれは、建築現場をつくってくれている監督や職人さんが
しっかりと認められたということに他ならないのです。

大切な事なのでもう一度いいます。
注文住宅は契約しても、本当にその家が手に入るかどうかは、
その会社の現場能力によって叶うか叶わないかが決まる事を、
これから家づくりをされる方には本当に頭の中に入れておいていただきたいと思います。
そして、そういうクオリティの高い現場能力のある会社で、
安心安全の家づくり、そして+αの素敵なこだわりがいきるマイホームを計画してほしいです。
私の現場に対するこだわりをお話ししている動画をくっつけときますので、
良かったらご覧いただけますと幸いです。
もしも、イトー工務店で家づくりを考えてみたいなって思った方は、
是非一度お問合せください。
家づくりの困っている事や、ちょっとした疑問などあればぜひ私たちにお聞かせください!
