2026/08/06
内窓の断熱効果 夏編

昨年12月に私、伊藤の自宅の内窓リフォーム工事をリビングと洗面・浴室、寝室に行いました。
商品はリクシルのインプラスという内窓リフォーム専用の商品での工事をしました。

私の家は築18年くらいなので、当時は樹脂サッシや内窓なども主流ではなく、アルミサッシのペアガラスが当たり前のように使われていました。
今、先進的窓リノベという補助金もあり、実際に寝室で寝るのが寒かったことや、お風呂で半身浴をしていると、窓から冷気が下がってきて寒かったという経験をしていたので内窓リフォーム工事を決断。
冬に決断をしたこともあり内窓リフォーム工事の私の印象はこうでした。
内窓は、冬に保温での力を発揮する。こんなイメージが強かったです。 実際、この冬は暖房効率がとても良かったし、浴室の温かさはかなり内窓リフォームの効果を実感できたところです。また、個人差はあると思うので絶対とは言いませんが、この冬は寝室の暖房を一度も付けることなかったし、朝布団から出るのが辛いということもありませんでした。
反面、夏の内窓の効果に関しては、そこそこの冷房の効きが良くなるけど、結局、窓ガラスからの熱の侵入を遮ることは内窓ではできないので、効果はイマイチなのかな?って思っていました。
予想通り、夏の日中で無冷房にしておくと、いくら内窓リフォームをおこなったとはいえ、ちゃんとお部屋は暑くなります。
ですが、予想外だったのが夜の効果です。
私は寝室でエアコンを弱目につけておいて、つけっぱなしで寝るのが通例なのですが、エアコンをつけて寝ている時に、昨年の夏との違いをはっきりと実感をしました。 確か昨年は就寝時のエアコン温度は27℃~28℃だったと思います。そして、そのまま朝まで弱風でつけっぱなしで朝起きたら消すという感じでした。
今年はというと、29℃でエアコンをつけて寝ても、夜中にエアコンを消す日もあって、今ではタイマー設定して途中で消すようにし、サーキュレーターを回すだけになりました。 冷気をしっかりと保温してくれているというのを実感します。

リビングでもお風呂を家族があがって、ある程度熱を冷ましたころになると「ちょっとエアコンの温度上げて」と言われるようになりました。
内窓リフォームはちゃんと窓からの日射取得がなければ、効果を発揮してくれるというのを感じます。こうして自宅でいろいろ試して発見があるので、これから内窓リフォーム工事を考えている方には、お伝えできる部分は実感としてお話ししていこうと思います。
もし内窓リフォーム工事が気になっているという方は、下のバナーからお問合せください。

