水廻りリフォーム
西尾市吉良町|築30年以上のキッチンをクリナップ「ステディア」へ交換


食洗機の故障をきっかけに、キッチン全体をリフォーム
西尾市吉良町にお住まいのお客様より、築30年以上が経過した住宅のキッチンリフォームをご依頼いただきました。
今回リフォームを考えられたきっかけは、長年使用されていた食器洗い乾燥機の故障でした。
「修理をするよりも、この機会にキッチン全体を新しくしたい」
そんなお客様のご希望から、キッチン交換工事がスタートしました。

築30年以上のキッチンが、明るく使いやすい空間へ


採用したのはクリナップ「ステディア」
今回お選びいただいたのは、クリナップの人気システムキッチン「ステディア」です。
ステディア最大の特徴は、見えない部分であるキャビネット内部までステンレス製であること。
一般的な木製キャビネットと比較して湿気や汚れに強く、長期間にわたり清潔な状態を維持しやすいため、「長く安心して使いたい」というお客様のご要望にぴったりのキッチンでした。

使いやすさにもこだわった設備
今回のキッチンには、



を採用しました。
また、これまで設置されていた吊戸棚は撤去し、開放感のあるスッキリとしたキッチン空間へ。
視界が広がり、以前よりも明るく使いやすいキッチンになりました。
工事中に苦労したポイント
苦労したポイント①・・・古いタイル
築30年以上の住宅ということもあり、既存キッチン周辺には昔ながらのタイル壁が施工されていました。
長年しっかりと固定されていたタイルは想像以上に頑丈で、解体作業に時間がかかりましたが、下地を傷めないよう慎重に作業を進めました。

苦労したポイント②・・・床下配管の位置調整
こちらのお住まいは過去にも複数回リフォームが行われており、床下の給排水配管が一般的な位置とは異なっていました。
そのため、メーカー担当者とも相談しながらキッチン本体の仕様や配管位置を調整し、無理のない形で設置できるよう計画しました。
見えない部分ですが、こうした事前確認がリフォーム後の安心につながります。

苦労したポイント③・・・吊戸棚撤去後の天井のビス穴補修
吊戸棚を撤去すると、これまで隠れていたビス穴や下地の跡が見えてしまうことがあります。
今回もそのままでは補修跡が目立つことが予想されたため、仕上がりが自然になるよう補修方法を事前に検討し、違和感のない美しい壁面に仕上げました。

担当者より
キッチンは毎日使う場所だからこそ、「まだ使えるから」と我慢される方も少なくありません。
しかし今回のように設備の故障をきっかけにリフォームを行うことで、使い勝手だけでなく、お掃除のしやすさや収納力、空間の快適性まで大きく向上します。
これからもお客様が長く快適に暮らせる住まいづくりのお手伝いをしてまいります。
このたびはイトー工務店へご依頼いただき、誠にありがとうございました。


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